20210506_武豊線のある風景№01/№02

取り掛かります。

撮影日:2021年5月6日(木)
撮影時間帯:5:30-9:30
気温:16.3度
風速:北西 4.8m/s
湿度: 70%

pakapakaumaです。

半田市の立体交差計画に関連する事柄を元ネタに「武豊線のある風景」を2020年1月26日に作成しました。これをシリーズ化すると計画して一年ほど。前作を№00として、今回は車窓のみの動画を2本作成しました。

武豊線も前面展望動画はたくさんあるので、自分は客席からの車窓を。

撮影は窓にiphoneを押し付けて手持ちです。
30分程度窓から浮かないように保持はなかなか大変でしたが、特殊なことをしなくてもできる撮影方法なので、自分との勝負をしてみたという感じです。

№01は大府駅始発5時54分発の普通 武豊行きです。
6時32分着武豊駅までの38分間各駅停車に乗り撮影を行います。

始発駅らしく行先表示は回送。
これが武豊になる瞬間のカットを撮りたく、駅構内カットを撮りつつその瞬間を待ちました。
窓が全体的に汚れていて乗る車両に迷いましたが、これは仕方ないものとします。

始発の時間に乗るのはいつぶりでしょうか。
多分、一番電車を使っていたのは学生のときでしたので10年ぶりになると思います。
その時でも名古屋市内の金山駅から東海道本線の始発に乗ってきただけだと思ったので、実のところ武豊線の始発は初かもしれません。

車内アナウンス、駅放送などを導入部に使うのはコレも初。
どんな感じにするかはイメージ固めてましたが、その割に実際には素材が足りませんでした。
電車を撮るという面においては連想されるイメージが自分の中で不足しているように感じます。日常生活で乗ることがほとんど無いので、そのあたりは何度も電車を眺めて考えてみるしかなさそうです。

窓の汚れがソフトフィルターみたいな効果を出してますが、iphone自体には何も付けておりません。単に窓の汚れです。センサーが直射光に弱いので光がふんわり拡散される感じは功を奏しましたけども。

この季節の始発は明るくなったあとの時間になりますが、冬にもう一度コレをやりたいと思っています。冬季の始発時間帯はまだ暗い時間で、今回とは違った様子になります。
機材を用意して出直します。

この後武豊駅まではiphoneの保持の為に手が塞がって別で撮影が不可でしたので写真がありません。久々に線路の東側をマッタリ眺めたような気がします。
動画を見返すだけで線路付近のよさげな場所が把握できるので、あまり考えていなかった収穫でした。

 


№02は武豊駅から終点大府駅まで。
こちらのほうは2回目ということもあり、導入カットの繋がりがいい素材が撮れたと自己満足しております。

改札の窓口はシャッターが下りています。
ほんとに改札業務から駅員が減りましたね。

この後、武豊駅から大府駅間の動画を撮り終了となりますが
平日であることから一時間ほど乗る列車をズラしました。
ラッシュの時間帯は駅ホームで待つ方が多いので、どうしても顔が映ります。
モーショントラッキングで追尾モザイクをかける練習としても今回の動画を作成しています。
youtube標準で付いている機能ではモザイクが外れてしまうことがしばしばありましたので、面倒ではありますけども 編集ソフト上でフレーム単位の追尾作業となりました。

ひとつ失敗はiphoneで撮る際に使うレンズを間違えていたことに気づかなかった点です。
iphone11Proは3つレンズがありますので、望遠レンズを使って撮ったカットがありそのまま気付かず撮影を開始し発車。一駅ほどでなんか画角狭いなぁと思っていたら…というものでした。気を付けたいと思います。


まぁ乗ってるだけの動画ですので、それだけのものです。
この日の記録としてはこれで終了となります。

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