看板などいろいろと増えていました。
撮影日:2021年8月11日(水)
撮影時間帯:9:15-9:50
気温:28.6度
風速:北北西 2.5m/s
湿度: 62%
pakapakaumaです。
行くたびに開拓されているこの公園のこと。
最近、意図的に外していた桜公園ですが久々に覗いたらまた状況が変化していました。
入口を過ぎてすぐにコスモスの花壇がわかります。
その奥にはもともとベンチのみであった部分に風景の説明看板が設置されていました。
しかもけっこうお金かけていそうなしっかりしたもの。眺望のよい観光地には決まってこういった看板があります。この公園も例外ではないでしょう。
自分が生まれる前、バブルといわれる時代があったそうです。南知多町はその当時おそらくこういった看板が当たり前にあったのだろうと推測します。
この頃は新しく設置というのはあまり見なくなっていましたが…まさかここで出会うとは。
以前から絶賛開拓中であった部分は見違えるほどに整地されていました。
藪を単に取り除いただけではなく、なんとなく地面が平らになっている気がします。作業お疲れ様です…
それで、ここまで歩いてくる間に気づいたのですが 木が植えられているんです。そこら中に。ざっと数えて17本ほど(撮影日現在)。
品種はソメイヨシノもありますが、その多くは河津桜でした。
すべて JA(農協)が出資元なんでしょうか。
知多半島桜一万本プロジェクト自体はかなり前からあったような。
河津桜といえば、陸を挟んだ向こう側の聖崎公園が育ち切った桜で有名ですが、こちらに関しても将来的に河津桜の名所となるのでしょうか。もともとあるソメイヨシノの樹齢も見越してのことなのでしょうきっと。(静岡の伊豆半島にある桜並木や、県内香嵐渓のもみじは危ういそうです。)
また春先の楽しみにでも。
帰りに寄った内海ではメインストリートにあるローソンがなくなっていました。